企画やってます
ロストマン
数ヶ月前に辞めた部活がいろいろと大変だそうです。
キャプテンやエースがサボったりして上級生が友人1人とか。
まあだからと言ってもう戻る気はないし、
戻った所で練習について行かれず、下級生からの嘲笑を浴び、
先生からは 「バイトどうした」 と言われることはもう分かってますからね。
「不景気パネーっすねwww」 じゃあ済まされそうにはないし。
高校入学当時は、公立に落ちてしまったので
学力で勝負するのはナンセンスだと感じ、
「部活をやめる時は学校をやめる時だ」と
厨二病も治まらぬままに自分に言い聞かせて入部届けを出しました。
まあ自分なりの努力はしてきたつもりなんですけど、
やっぱり競技が競技で、中学校のうちにやってきた奴らが多くて。
そして努力したつもりでもどこかで逃げてて、
うまい奴ぐらい練習しようともしなかったし、差は開く一方。
そして極めつけの骨折事件で、ついでに心も折れた僕は
「一番強くなる」という夢を諦めることにしたのだった。
部活をやめてから、そりゃあ気が楽になって
鼻歌でも歌いたいような気分でバイトの面接を受けたりしたけど、
バイトには受からないし、夢も希望もないので
何かが抜けたような気分で日々を呆然と過ごしてるんですけどね。
最初から部活になんて入っていなかったかのような、あっけないような。
それでも体力はそこそこ付いたし、
趣味の武道も部活と比べたらよっぽど楽だからこうして続けられてて、
やっぱり意味がないことはなかったんだって思いますね。
だから、これから部活を辞めるとか
「辞める」…そういう言葉を(中略)「辞めた」なら使っていいッ!って人は、
今までやってきたことは絶対に無駄にならないから
絶望するんじゃあなくて希望を探してほしいと思いますね。柚子茶さん。
(な、名指しヤメテー!が可愛いので期待してます)
キャプテンやエースがサボったりして上級生が友人1人とか。
まあだからと言ってもう戻る気はないし、
戻った所で練習について行かれず、下級生からの嘲笑を浴び、
先生からは 「バイトどうした」 と言われることはもう分かってますからね。
「不景気パネーっすねwww」 じゃあ済まされそうにはないし。
高校入学当時は、公立に落ちてしまったので
学力で勝負するのはナンセンスだと感じ、
「部活をやめる時は学校をやめる時だ」と
厨二病も治まらぬままに自分に言い聞かせて入部届けを出しました。
まあ自分なりの努力はしてきたつもりなんですけど、
やっぱり競技が競技で、中学校のうちにやってきた奴らが多くて。
そして努力したつもりでもどこかで逃げてて、
うまい奴ぐらい練習しようともしなかったし、差は開く一方。
そして極めつけの骨折事件で、ついでに心も折れた僕は
「一番強くなる」という夢を諦めることにしたのだった。
部活をやめてから、そりゃあ気が楽になって
鼻歌でも歌いたいような気分でバイトの面接を受けたりしたけど、
バイトには受からないし、夢も希望もないので
何かが抜けたような気分で日々を呆然と過ごしてるんですけどね。
最初から部活になんて入っていなかったかのような、あっけないような。
それでも体力はそこそこ付いたし、
趣味の武道も部活と比べたらよっぽど楽だからこうして続けられてて、
やっぱり意味がないことはなかったんだって思いますね。
だから、これから部活を辞めるとか
「辞める」…そういう言葉を(中略)「辞めた」なら使っていいッ!って人は、
今までやってきたことは絶対に無駄にならないから
絶望するんじゃあなくて希望を探してほしいと思いますね。柚子茶さん。
(な、名指しヤメテー!が可愛いので期待してます)
銭がほしいズラ
金欠である。
10月の半ば頃に、カラオケに行くため
11月分の小遣い2000円を前借りしたのだが、
気が付けば底を突いていた。
今日は週刊少年チャンピオンの発売日である。
いつもはコンビニで立ち読みして
適当に菓子なり飲み物なりを買っていたのだが、
残金がわずか20円という危機的状況であったため、
とりあえず今日は我慢する気でいた。
ところが、帰り道で自転車を飛ばしていると
急な尿意が襲ってきたのである。
自宅まで到達するにはまだまだ距離があるし、
何故か公園や公衆トイレが一つも無い。
仕方なくコンビニに駆け込んで用を足して
ついでにチャンピオンを読んだのだが、残金は20円。
これではロクなものが買えない。
しかし入った手前、このまま何も買わずに
ウインドウショッピング(笑)というわけにはいかない。
うまい棒やコーラガムなら2個、チロルチョコなら1個が辛うじて買える額である。
チロルチョコは20円の割に少ないのでコストパフォーマンスは糞である。
うまい棒はボリュームなら最高クラスであるが、
その大きさから、隣でお菓子を選んでいる他校のJKの目に留まり
「うわ、この○○校生うまい棒買ってるwww」などと言われてはかなわない。
なので、コンパクトかつ長持ちするコーラガムを持ってレジへと進む。
当った店員が声を張り上げるタイプであった。
彼の『らしゃっせー!』という声がなんか胸にくる。
『こちら二点で20円になります!!』声がでかいぞバカ。気付かれたらどーすんだ。
『あんがとあっしたー!』数十分立ち読みした挙句、20円で済ましたからといって悪く思うな。
全ては不景気が悪いのだ。景気さえ良ければ、バイトに受かっているはずなのだ。
しかし、とうとう無一文になってしまった。
これでは凍える気温で坂道を自転車で飛ばして、
寒い思いをして学校についても
『あったか〜い』コーヒーを飲めないじゃあないか。
あれのために学校へ行っているようなものなのに。
そう思っていたら、

久々に当たりが来た。中学生以来である。
これでもう一つ分のガムを手に入れたことになる。
従って残金は実質的に10円である。
ただ、コンビニでガムの交換だけのために行くのは
さすがに気が引けるし、何より子供過ぎやしないか。
とりあえずあの声のデカイ店員は嫌だから、
レジが綺麗なお姉さんの時を見計らって交換しに行こうと思う。
「フフ、こんな歳にもなって、当たりが嬉しいのね」
とほくそ笑まれたいのである。
10月の半ば頃に、カラオケに行くため
11月分の小遣い2000円を前借りしたのだが、
気が付けば底を突いていた。
今日は週刊少年チャンピオンの発売日である。
いつもはコンビニで立ち読みして
適当に菓子なり飲み物なりを買っていたのだが、
残金がわずか20円という危機的状況であったため、
とりあえず今日は我慢する気でいた。
ところが、帰り道で自転車を飛ばしていると
急な尿意が襲ってきたのである。
自宅まで到達するにはまだまだ距離があるし、
何故か公園や公衆トイレが一つも無い。
仕方なくコンビニに駆け込んで用を足して
ついでにチャンピオンを読んだのだが、残金は20円。
これではロクなものが買えない。
しかし入った手前、このまま何も買わずに
ウインドウショッピング(笑)というわけにはいかない。
うまい棒やコーラガムなら2個、チロルチョコなら1個が辛うじて買える額である。
チロルチョコは20円の割に少ないのでコストパフォーマンスは糞である。
うまい棒はボリュームなら最高クラスであるが、
その大きさから、隣でお菓子を選んでいる他校のJKの目に留まり
「うわ、この○○校生うまい棒買ってるwww」などと言われてはかなわない。
なので、コンパクトかつ長持ちするコーラガムを持ってレジへと進む。
当った店員が声を張り上げるタイプであった。
彼の『らしゃっせー!』という声がなんか胸にくる。
『こちら二点で20円になります!!』声がでかいぞバカ。気付かれたらどーすんだ。
『あんがとあっしたー!』数十分立ち読みした挙句、20円で済ましたからといって悪く思うな。
全ては不景気が悪いのだ。景気さえ良ければ、バイトに受かっているはずなのだ。
しかし、とうとう無一文になってしまった。
これでは凍える気温で坂道を自転車で飛ばして、
寒い思いをして学校についても
『あったか〜い』コーヒーを飲めないじゃあないか。
あれのために学校へ行っているようなものなのに。
そう思っていたら、

久々に当たりが来た。中学生以来である。
これでもう一つ分のガムを手に入れたことになる。
従って残金は実質的に10円である。
ただ、コンビニでガムの交換だけのために行くのは
さすがに気が引けるし、何より子供過ぎやしないか。
とりあえずあの声のデカイ店員は嫌だから、
レジが綺麗なお姉さんの時を見計らって交換しに行こうと思う。
「フフ、こんな歳にもなって、当たりが嬉しいのね」
とほくそ笑まれたいのである。
一味…違うのね…
たまに弁当のない日があって、
そういう日は食堂へ行き一番安いうどんを食べますね。
で、僕は七味がたくさんかけるのが好きなので
鬼の様に入れるのですが、
それに友人から「味覚おかしいだろ」というクレームが。
個人的には味覚は鋭い方だと思っているのですが、
それには当然個人差があって
誰がどういったものをおいしく感じるかは自由なはずなんですけど。
以前何かのテレビで爆笑問題の大田が
「オレは平均的な味覚の持ち主だ」と言っていた記憶があるのですが、
平均的な味覚って何だよ、と子供ながらに思ってました。
それまで個人的に好きな芸能人ランキングで上位に入ってた大田が
一気にランクダウンした瞬間ですね。
そもそも、味覚に平均だのおかしいだの、
そんなことを決めるのは無理だと思うんですよ。
100名くらいのモニターに何種類かの食品を食べてもらって、
それが美味しいかどうか、辛いか甘いか、などを言ってもらって、
多数派が正常な味覚の持ち主である、とか理論ではいくらでも言えますけど。
でもそれは机上の空論に過ぎないんじゃあないのか。
他人の味覚は他人の物で、
自分ではその味を体験できないのだから他人と自分を比べることは不可能で、
人に「味覚がおかしい」と言ったり「平均的な味覚」を定義することなど、
本当はできないはずなんだと僕は思うんですよ。
なので、友人の言っていることは意味をもたないのであり、
そもそも、うどんに七味を入れれないお前が辛さ云々を語るんじゃねぇと言ったら
「人の味覚にケチつけんじゃねーよ」と返された。
ちくしょう、これじゃあミイラ取りがミイラだよ。トホホ。
(今日はひと昔前の感じでシメたよ!)
あまりにもネタが無かったので
妹が飼い犬に生足を舐めさせている話でもしようかと思ったのですが
どうにも膨らませれないし、ああ困ったという所に
肉じゃがに七味を振りながら記事の話を思い出して、事なきを得ましたね。
妹がSに目覚めてしまって生きるのがつらい。
そういう日は食堂へ行き一番安いうどんを食べますね。
で、僕は七味がたくさんかけるのが好きなので
鬼の様に入れるのですが、
それに友人から「味覚おかしいだろ」というクレームが。
個人的には味覚は鋭い方だと思っているのですが、
それには当然個人差があって
誰がどういったものをおいしく感じるかは自由なはずなんですけど。
以前何かのテレビで爆笑問題の大田が
「オレは平均的な味覚の持ち主だ」と言っていた記憶があるのですが、
平均的な味覚って何だよ、と子供ながらに思ってました。
それまで個人的に好きな芸能人ランキングで上位に入ってた大田が
一気にランクダウンした瞬間ですね。
そもそも、味覚に平均だのおかしいだの、
そんなことを決めるのは無理だと思うんですよ。
100名くらいのモニターに何種類かの食品を食べてもらって、
それが美味しいかどうか、辛いか甘いか、などを言ってもらって、
多数派が正常な味覚の持ち主である、とか理論ではいくらでも言えますけど。
でもそれは机上の空論に過ぎないんじゃあないのか。
他人の味覚は他人の物で、
自分ではその味を体験できないのだから他人と自分を比べることは不可能で、
人に「味覚がおかしい」と言ったり「平均的な味覚」を定義することなど、
本当はできないはずなんだと僕は思うんですよ。
なので、友人の言っていることは意味をもたないのであり、
そもそも、うどんに七味を入れれないお前が辛さ云々を語るんじゃねぇと言ったら
「人の味覚にケチつけんじゃねーよ」と返された。
ちくしょう、これじゃあミイラ取りがミイラだよ。トホホ。
(今日はひと昔前の感じでシメたよ!)
あまりにもネタが無かったので
妹が飼い犬に生足を舐めさせている話でもしようかと思ったのですが
どうにも膨らませれないし、ああ困ったという所に
肉じゃがに七味を振りながら記事の話を思い出して、事なきを得ましたね。
妹がSに目覚めてしまって生きるのがつらい。
時はな……命より重いんだ…!
昨日に引き続き、学校が休みでした。
片方が祝日で、もう一方は土曜の振り替え休日なので
3連休だったわけなんですけど、
てっきり今日が振り替え休日と思っていたら
カレンダーを見てみると祝日でした。
なんか高校生になってから、
時間の感覚があやふやになって来ていると感じますね。
小学生の時は、今日は何月何日で
あと何日でこうこうこういった行事があり、
クリスマスまでのカウントダウンなんかも数えたりして、
「もう自分はカレンダーなんかいらないんじゃないか」という無駄な自信だけがありました。
まあガキの頃はロクなことしていなかったので全体的に暇で、
スケジュールとか記憶する時間が膨大にあったからでしょうね。
今クリスマスまでのカウントダウンなんかやったら絶望して死にますし。
ガキの頃、特に小学生の時分では
なんだか時間が無限にあるような気がして、
いつまでも遊んでいられて、
大人になったらどうなるんだろうという希望を抱いて生きてきました。
しかし自分が、いつか死ぬ生物である以上、
嫌でも時間は限られているということに気が付き、
そして高校生の今頃にやっと焦り出して、
大人になったらどうなるんだという不安を持ちながら
日が過ぎ去っていくのを呆然と眺めています。
大人になったっていう証拠なんだけど、
それと引き換えに大切な何かを失ったような気がして、
それでも時間は戻っては来ないから、
こうやって生きていくしかないんですけどね。
関係ないけど、コンビニでジャンプSQ読んで、
ウルティモがBL展開になってて泣いた。
何より恐ろしいのは、ちょっと萌えちまったということ。
時の流れは、性癖まで変えてしまうとでもいうのか…
片方が祝日で、もう一方は土曜の振り替え休日なので
3連休だったわけなんですけど、
てっきり今日が振り替え休日と思っていたら
カレンダーを見てみると祝日でした。
なんか高校生になってから、
時間の感覚があやふやになって来ていると感じますね。
小学生の時は、今日は何月何日で
あと何日でこうこうこういった行事があり、
クリスマスまでのカウントダウンなんかも数えたりして、
「もう自分はカレンダーなんかいらないんじゃないか」という無駄な自信だけがありました。
まあガキの頃はロクなことしていなかったので全体的に暇で、
スケジュールとか記憶する時間が膨大にあったからでしょうね。
今クリスマスまでのカウントダウンなんかやったら絶望して死にますし。
ガキの頃、特に小学生の時分では
なんだか時間が無限にあるような気がして、
いつまでも遊んでいられて、
大人になったらどうなるんだろうという希望を抱いて生きてきました。
しかし自分が、いつか死ぬ生物である以上、
嫌でも時間は限られているということに気が付き、
そして高校生の今頃にやっと焦り出して、
大人になったらどうなるんだという不安を持ちながら
日が過ぎ去っていくのを呆然と眺めています。
大人になったっていう証拠なんだけど、
それと引き換えに大切な何かを失ったような気がして、
それでも時間は戻っては来ないから、
こうやって生きていくしかないんですけどね。
関係ないけど、コンビニでジャンプSQ読んで、
ウルティモがBL展開になってて泣いた。
何より恐ろしいのは、ちょっと萌えちまったということ。
時の流れは、性癖まで変えてしまうとでもいうのか…




